投資信託を毎月1万円積立投資。2020年1月〜NISA口座で運用をブログで公開

投資信託

投資信託を毎月1万円ずつ積み立てたよ。

2020年1月〜NISA口座で運用を

ブログで公開 

コロナショックで大損したって声も聞こえたけど

コロナショック後にNISA口座を開設した人が、前年同月にくらべて

2.8倍以上にも増えたそうです。

インターネット証券大手で少額投資非課税制度(NISA)口座の開設が急増している。

4月に大手5社で約11万件と、前年同月の2.8倍になった。

新型コロナウイルスまん延による経済の停滞で3月に株式市場が急落。

安値を資産形成の好機とみた若い世代の個人投資家が流入している。

日経新聞電子版 2020年5月23日

 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO59497260T20C20A5MM0000/

賢く、行動力がある若い人たちが、

10年に1度の大暴落を

資産形成のチャンス!と

行動し始めたんだね

でも、株や投資信託って元本保証されてないんでしょ。

こんな下がったなら、損してるはずよね。

ぼくは、2020年1月から

毎月1万円ずつ投資信託を積み立てたよ。

2020年7月までに

なんと5.5万円も増えたよ

資産運用・NISAやジュニアNISAに興味があるけれど

実際初心者がやってどうなの?って不安に思っているかもしれません。

 

この記事を読むと

ごくごく普通のズボラ主婦が

毎月1万円投資をし、プラスになっているのがわかります。

きっと新しい一歩を踏み出し

お子さんの教育費や、自分たちの老後資金で

悩まなくてすむ未来が待っていますよ。

1万円積立投資 2020年1月から7ヶ月資産運用した結果

ズボラ主婦が選んだ投資信託は4つ

グローバル5.5バランスファンド
深センイノベーション株式ファンド
グローバル3倍3分法ファンド
企業価値成長小型株ファンド

の4つの投資信託を

2020年1月から、毎月1万円ずつ積み立て投資しました。

その投資信託7ヶ月の運用結果が こちら↓

グローバル5.5バランスファンド      積立額6万円  ⇨⇨⇨  71,187円
深センイノベーション株式ファンド      積立額7万円  ⇨⇨⇨  88,219円
グローバル3倍3分法ファンド        積立額7万円  ⇨⇨⇨  74,330円
企業価値成長小型株ファンド         積立額7万円  ⇨⇨⇨  90,736円
一番上の5・5バランスファンドだけ、積立額が6万円です(毎月25日指定のため)
毎月1万円× 投資信託4銘柄 × 7ヶ月 =元本27万円 が 334,272円
7ヶ月で 5.5万円増。 約128%に増えました!

追記:2020年1月から9ヶ月間。1万円積立投資をした結果

グローバル5.5バランスファンド      積立額9万円  ⇨⇨⇨  103,699円
深センイノベーション株式ファンド      積立額9万円  ⇨⇨⇨  103,303円
グローバル3倍3分法ファンド        積立額9万円  ⇨⇨⇨  95,747円
企業価値成長小型株ファンド         積立額9万円  ⇨⇨⇨  133,162円
企業価値成長小型株ファンドは、分配金込の評価金額です。
2020年1月から2020年9月30日まで
毎月1万円ずつ積立×9ヶ月=36万円(元本)
2020年10月1日の評価額は、43万5,911円。
毎月1万円積立投資。
9ヶ月では121.0%成長しました。
3月にコロナショックがきても
そこでめげずに、積立を続けてきた成果だと思います。
2020年9月末で、私のNISA枠を使い切ったので
この積立は、とりあえずここまでです。
このまま放置(保有し続け、)成長を見守りたいと思います。
9月からは銘柄を入れ替え
一般口座で毎月1万円、積立投資をして
ブログで綴っていきます!

1万円 積立投資  「グローバル5.5バランスファンド」

グローバル5.5バランスファンド(1年決算型)

今年の2月にできたばかりの、若い投資信託です。

愛称はゴーゴーバランス。

世界の株式、REIT、債券および金の4資産への分散投資により、収益の獲得をめざします。
・先物取引を積極的に活用し、信託財産の純資産総額の5.5倍相当額の投資を行ないます。

  • 申込み手数料 なし (=ノーロード)
  • 積立OK
  • 100円積立可能
  • NISA口座でも購入可能
  • 2020年2月から毎月1万円ずつ積立
  • 積立額6万円  ⇨⇨⇨  71,187円(6ヶ月ほったらかし投資した結果)
  • 成長率118.6%

 

1万円 積立投資  「深センイノベーション株式ファンド」

深センイノベーション株式ファンド

・中国のシリコンバレーとして知られる深センに着目し、イノベーション企業の成長を積極的に捉えます。
・深セン証券取引所に上場されている、人民元建ての中国本土株式(中国A株)を主要投資対象とし、中長期的な値上がり益の獲得をめざします。
・大型株式だけでなく、中小型株式にも幅広く投資機会を求めます。
・外貨建資産への投資にあたっては、原則として為替ヘッジは行ないません。

  • 申込み手数料 なし (=ノーロード)
  • 積立OK
  • 100円積立可能
  • NISA口座でも購入可能
  • 2020年1月から毎月1万円ずつ積立
  • 積立額7万円  ⇨⇨⇨  7万4330円(7ヶ月ほったらかし投資した結果)
  • 成長率106.1

1万円 積立投資  「3倍3分法ファンド」

・実質的に世界の株式、REITおよび債券などに分散投資を行い、収益の獲得をめざします。
・世界の株式やREITに加えて株価指数先物取引や国債先物取引などを活用することで、信託財産の純資産総額の3倍相当額の投資を行います。
・年1回決算を行います。
・原則として、為替ヘッジは行いません。
・「年1回決算型」と「隔月分配型」の間でスイッチングが可能です。(NISA口座についてはスイッチングのお取扱いはありません。)  マネックス証券 より引用

 

  • 申込み手数料 なし (=ノーロード)
  • 積立OK
  • 100円積立可能
  • NISA口座でも購入可能
  • 2020年1月から毎月1万円ずつ積立
  • 積立額7万円  ⇨⇨⇨  7万4330円(7ヶ月ほったらかし投資した結果)
  • 成長率106.1%

1万円 積立投資  「企業価値成長小型株ファンド」

・わが国の各取引所の市場第一部または第二部に上場(上場予定を含みます。)している小型株、ジャスダック、東証マザーズなどの新興市場に上場している株式を主要投資対象とします。
・小型株市場の中から、利益成長による将来のROE水準やその改善に着目し、企業価値の成長が見込める銘柄を選定することにより、中長期的な値上がり益の獲得を目指します。マネックス証券より引用

  • 愛称:眼力
  • 年1回 分配金あり
  • 申込み手数料 なし (=ノーロード)
  • 積立OK
  • 100円積立可能
  • NISA口座でも購入可能
  • 2020年1月から毎月1万円ずつ積立
  • 積立額7万円  ⇨⇨⇨  90,736円(7ヶ月ほったらかし投資した結果)
  • 成長率129.6%

 

やっぱり1万円 積立投資 はおすすめ♥

ズボラ主婦が2020年1月から7ヶ月間

毎月1万円ずつ積立てほったらかし投資をした運用成果がわかってもらえたでしょうか。

「コロナショックが来て暴落!!」⇨⇨「逃げなきゃ」ではなく

「コロナショックが来て暴落!!」⇨⇨「いまは安く・たくさん買えてラッキー」

と、株価・投資信託の評価額が下がっても

ビビらず、でーーーんと構え

コツコツ地道に積立つづけると

株価や評価額が元の値近くまで復活したときに

どーーーんと殖えるのです。

ほったらかし投資 メリット

一度積立の申込みをすれば、自動的に積み立てられる
株価に一喜一憂しなくて済む
自分(=素人)の勘より、数倍よい運用成績が残せる
ほったらかし投資デメリット
万一お金が必要な時に、大暴落がきてると元本割れ
ギャンブル好きには向かない
一攫千金を目指す人には向かない

デメリット①は、どうしても避けたいところ。

いくらほったらかし投資といえども

2年や1年に1回くらいは、自分の資産をチェックしたり

欲を張りすぎず、 ある程度増えたところで

一度売却して、利益を現金化してもいいかもしれません。

資産運用は、自己責任です。あくまで余剰金でやりましょう。

以上のことを全部踏まえても

コロナショックは、

10年・100年に1度の大暴落=資産運用をはじめる

絶好のチャンスと思い

賢い若者が

コロナショックを絶好のチャンスと思い

資産運用に乗り出したことで

NISA口座の開設数が増えたのだと思います。

1万円 積立投資 の始め方

  1. 証券口座に口座開設
  2. NISA口座を開設
  3. 口座に入金
  4. 投資信託の積み立ての申込みをする。

たった4STEPです。

賢い人は、みなさんはじめてますね。

未来の自分・愛すべき家族のために

資産運用、だいじな手段だと思います。

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